四季折々の素材を使い、一品一品心をこめて作られた
自慢の懐石料理をご堪能くださいませ。
過去のおしながき(2005.3月)
片栗の花
― 先付 ―
白魚・温鮭・蕨・青蕗
豆腐白胡麻合え

― 前菜 ―
蛤しぐれ煮・牡蠣ベーコン焼き
海老・烏賊梅肉・
椎茸慘薯(しんじょう)串

― 温物 ―
石狩鍋味噌仕立て
鮭・白菜・玉葱・人参
馬鈴薯・プチベール・法連草

― 造り ―
本鮪角切り・勘八造り・貝柱昆布〆
― 煮物 ―
鶏・海老クリーム煮
ブロッコリー・梅麩

― 鉢肴 ―
金目鯛春芽蒸し
筍子・菜の花・生姜餡掛け

― 酢の物 ―
赤貝・蛍烏賊・長芋
土佐酢掛け
― 揚物 ―
蟹香り揚げ・蕗の頭・白葱
美味出し汁

― 小鉢 ―
豆腐卯の花煮

― 御飯 ―
水雲雑炊
玉子・浅月・梅肉

― 水菓子 ―
苺・グレープ・梅ゼリー
ヨーグルト掛け

※メニューは、仕入れの都合により
一部変わることがございます。
●今月の食材情報 筍子(たけのこ)大腸がんの予防になる!
今月は鉢肴に出されている筍子を取り上げました。
筍子というと、身体のために良いというイメージがそれほどなかったのですが、栄養士の先生によると、食物繊維が豊富なので便秘の改善など腸の調子を整えてくれる働きがあるそうです。
ダイエットを考えて食べる量を減らしていると便秘ぎみになりますが、筍子を食べれば、低カロリーでお腹の調子も整えてくれるので良いかもしれません。
更に、効果はそれだけではなく大腸がんの予防や、含まれているビタミンC、B2カリウムなどが高血圧の予防やコレステロールを除去する働きも有るそうです。
でも、あまり消化が良くない筍子は胃腸の弱い方やアトピーの方は避けた方が良いとも聞きましたので、食べ過ぎにご注意下さい。
寒さが続いてますが、季節の先取りを味わって下さい。


