《天竜峡温泉の成分と特徴》
天然ラドン含有量が豊富な放射能泉
健康によいと言われている放射能泉
天竜峡温泉は、日本でもめずらしい放射能泉のひとつです。放射能泉とはラジウムやラドンなどの微量の放射性物質を含むという意味で、効能は皮膚病・婦人病・動脈硬化症・高血圧など、大変療養効果の高い温泉です。
最近は、がんの発生を防いだり、免疫の力を強めているとの研究報告がありました。
飯田下伊那では天竜峡温泉と松川温泉、高森温泉があり、県内でもめずらしい泉質です。
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温泉分析書
- 申請者
長野県飯田市川路4847-1 株式会社天竜リゾート 代表取締役 西廣久仁男 - 源泉名及び湧出地
天竜峡温泉 長野県飯田市龍江7065-3 - 湧出地における調査及び試験成績
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本水1キログラム中に含有する成分(主な成分を抜粋)
○陽イオン成分
リチウムイオン/ナトリウムイオン/マグネシウムイオン/カルシウムイオン/ストロンチウムイオン/アルミニウムイオン
○陰イオン線分
フッ素イオン/臭素イオン/ヨウ素イオン/水酸イオン/硫酸イオン/炭酸水素イオン/炭酸イオン/メタケイ酸イオン/メタホウ酸イオン
泉質
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)( 分析機関登録番号 長野県第二号 )
調査及び試験者
社団法人 長野県薬剤師会 検査センター 主任研究員 黒岩直樹調査及び試験年月日
平成16年9月27日泉温
28.8度知覚的試験
ほとんど無色透明。硫黄味を有す水素イオン濃度
pH 9.8ラドン
30.93×10-10キュリー/kg
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)の効能
- 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧、痛風、慢性胆のう炎


