ごんべえ邑(むら)でおてんとう様の恵みを味わってみませんか?
2009.06.05
ここでご紹介する、ごんべえ邑(邑【むら】とは古代中国の都市国家を示したものであり、転じて地方都市、集落を表した漢字です・・)は、峡泉の位置する“南信州飯田市”の千代にあり、峡泉からは車でおよそ30分弱の距離にある山の中の施設です。
先日知人からこの邑の話を頂き訪ねてみました。ここ天龍峡からは、も~っと山の中になります。何故訪ねたかと言いますと。峡泉では味わえない味が体験出来ると聞いたからです。

ここ農村寄食舎「ごんべえ邑」は、おてんとう様の恵みで育った地場物を食材にした体験処・・。畑や野山で汗して自分で収穫した食材を料理して味わい、囲炉裏を囲み、ありのままの田舎料理を楽む。『ごんべえ邑』はそんな仲間が寄りあう『寄食舎』です!との思いで地元の農家の方がやっておられます。
頂いた食事は、鮎の塩焼き・鹿のステーキ・山菜の天ぷら・野菜の煮物・茸の味噌汁・筍ご飯 等の、山の幸満載の料理。山の景色を見ながらの食事はここでしか味わえないオンリーワンの味わいでした。
そこで、峡泉自慢の懐石料理を味わい、翌日南信州の地元料理を味わってみたい!という方への耳寄りなご案内です!
『ごんべえ邑』での自然体験(時季により、山菜取りの体験あり!!)・山の幸たっぷりのお食事をして見たい方は当館でご予約をさせて頂きます。(食事は全て予約制になりますので、当日での予約はお取り出来ません)旅の思い出がより膨らむ事はいうまでもありません。
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