パワースポットで話題の『分杭峠』を通り天龍峡にいらして下さい!
2010.06.22
「分杭峠」が大変話題になっております。
このごろ、"パワースポット"として大人気の分杭峠ですが、峡泉に関東方面からお越しの場合には、その分杭峠が通り道になりますので、観光のご参考に、ご案内させていただきます。
話題の"気を感じる"といわれる分杭峠は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の堺に位置する峠です。静岡県の秋葉神社へと向かう古道「秋葉街道」の峠で、現在は、国道152号線になります。
(なお、分杭峠の"気を感じる"スポットへは、峠の手前で駐車して、マイクロバスによる送迎のみとなるそうですのでご確認下さい。)
関東からのお客様におかれましては、中央高速道の諏訪ICで降りて、国道152号線で南を目指して下さい。
途中、諏訪湖を一望できる杖突峠や、桜の名所高遠を経由してゆきます。高遠の高遠まんじゅう、道の駅南アルプスむら長谷のクロワッサンが一押しですよ。
その高遠からしばらく走ると分杭峠となります。
峠を過ぎますと、テレビでも紹介されている"不思議ゾーン"大鹿村へ入ります。大鹿村の七不思議をお楽しみください。

実は、この大鹿村の直売所で販売している塩が、分杭峠に劣らず話題になっております。このお塩、大鹿村の温泉から取れる山塩で、峡泉でも時々、揚げ物の付け塩としてお出ししております。美味しいと評判です。
(大鹿村の塩をご購入希望の方は現地でご購入されるか、事前にお申し出頂ければ、ご宿泊の時に実費にてお渡しをいたします。)
大鹿村からは小渋ダム経由で国道153号に入ります。あとは一路天竜峡を目指して下さい。
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